食べても太らない栄養の摂り方

食べても太らない!?栄養の摂り方を変えて痩せる方法

 

ダイエットではカロリーを制限したり、糖質や脂質

 

摂らないようにしたり、とにかく食べ物を食べないように

 

意識が集中しがちです。

 

 

しかし、五大栄養素と言われる、

 

炭水化物(糖質)、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルは

 

人間が生活するうえで必要な栄養素です。

 

 

 

 

炭水化物や脂質も、食べたら太る「悪者」ではなく、

 

過剰に食べ過ぎたり、食べ方が悪いのでバランスを崩し

 

結果的に肥満を引き起こしてしますのです。

 

 

 

つまり「食べ方」次第で、きちんと栄養を摂って

 

太らないことが可能です!

 

 

ダイエットでは

 

「何を食べないか」より、「どのように食べるか」が重要なのです!

 

 

 

摂取する栄養の順番を変えて、太りにくい食生活をする

 

 

同じ食事を摂るのでも、食べる順番を変えることによって

 

太りにくくなるのは知っていますか?

 

 

また、順番を変えることによって満腹感も増えて

 

少ない量でお腹いっぱいになることもあります。

 

 

 

 

その秘密は糖質の吸収にあります。

 

 

糖質を含む食材を食べると、血糖値があがり、

 

余分な糖質を脂肪として蓄えます

 

 

 

 

糖質制限ダイエットはこの点に特化したダイエットで、

 

血糖値の上昇を減らし、そもそも脂肪になる糖質を

 

食べないか減らすといった方法のダイエットでおなみじみですね!

 

 

しかし、糖質を摂っても血糖値を上げにくくする方法はあります。

 

無理にご飯を我慢しなくてもダイエットはできるんです!

 

 

 

 

結論から言うと

 

野菜(食物繊維) → 肉・魚(たんぱく質) → ご飯(糖質)

 

の順番で食べることによって、血糖値の急激な上昇を抑え

 

糖質が脂肪になるのを防苦ことになります。

 

 

 

 

始めに食物繊維が豊富な野菜を食べると、よく噛まないと

 

呑み込めないので、咀嚼が増えて満腹感が得られます。

 

 

また、食物繊維を先に摂り込むことで、後から入ってくるご飯の

 

糖質の吸収を緩やかにしてくれるので、肥満防止になります。

 

 

 

次に食べるのが、たんぱく質です。

 

肉や魚といった「おかず」に多く含まれる栄養素ですよね。

 

おかずにはたんぱく質の他に、素材や調理方法によっては

 

脂質も多く含む場合があります。

 

 

 

 

もちろん脂質も必要なエネルギー源なので

 

摂ったら駄目だということはないので、

 

食べて貰って構いませんが、あくまで適度な量を、、、ですね(笑)

 

 

おいしいおかずほどご飯が進みますが、ご飯を一緒に食べないで下さい!

 

おかずだけでゆっくり噛みしめて、ご飯は最後に食べましょう。

 

 

 

 

とうとう、ご飯を食べる順番がやってきた、と思う頃には

 

ある程度料理がお腹に入って、お腹も膨れているはずです。

 

ご飯の量も少なくてすみ、おかずになるものも食べきっているので、

 

もちろんおかわりをしなくてすみます。

 

 

慣れるまでどうしてもおかずがないと、ご飯が食べられない

 

という人は、おかずを半分食べきってからご飯に手を付けるとか

 

とにかくご飯は最後に食べる努力をしましょう。

 

 

 

 

 

私はこの順番で食事を摂るようになってから、一週間ぐらいで慣れて

 

ご飯を食べるころになると、お腹も膨れてきていますので、

 

以前よりご飯が少なくなり、暴食・ヤケ食いがなくなりました。

 

 

若干糖質制限ダイエット的な効果もありますが、

 

一カ月目で約3キロ減って、その後も上下はありますが、

 

コンスタントに2,3キロずつ痩せていってます。

 

 

 

 

太らない時間帯に栄養を摂る!

 

 

 

太らない時間帯があります。

 

 

 

 

まず朝食を摂らない人もいるようですが、

 

健康面と、ダイエットの面からも朝食は

 

摂った方がいいです。

 

 

 

朝は前の日の夕食から、何も食べていない時間が長く、

 

エネルギー不足におちいっている状態です。

 

 

朝は血糖値も低く、朝に糖質を摂っても

 

日中に消費する機会があるので

 

脂肪としてたまりにくい時間帯です。

 

 

また、朝しっかりエネルギーを摂らないと、集中力や思考力も低下して

 

仕事や勉強の効率も下がってしまいます。

 

 

 

ダイエットの面でも朝食を摂らないと、低血糖だったのが昼食時に

 

一気に血糖値が上昇してしますので、脂肪をためやすくなります!

 

 

ですので、朝は糖質を摂っても消費しやすい時間帯であり、

 

摂らないと昼食時の血糖値上昇のリスクを上げるので

 

食べた方がいいです!

 

 

 

 

昼食はたくさん食べ過ぎると14時くらいに眠たくなるので、

 

ご飯は少な目にしましょう。

 

 

そのかわり、おかずはがっつり食べても大丈夫です。

 

 

昼に摂った脂質は日中に消費しやすいので、

 

夜を控えめにして、その分昼間になるべく脂質を満喫すれば

 

効率よく栄養を消費して、同じものを食べても

 

太りにくくなります。

 

 

 

 

 

最後に、夜食べると太るというのは本当です。

 

体の活動が少なくって、消化のスピードも落ちます。

 

すると血糖値も高い状況が続きますし、エネルギー消費も

 

減りますので、寝ている間にみるみる肥えていきます。

 

 

 

 

かと言って、夜にしっかりとした食事を摂らないと気が済まない

 

という人は、吸収の良いものや吸収の良い食べ方をして、

 

寝てるときに脂肪にならないように工夫をすればいいでしょう。

 

 

 

 

仕事がいつも遅くなるという人は、夕方に一度おにぎりを一個食べて、

 

帰ってからは、野菜やキノコなどの食物繊維を中心とした献立にして

 

肉はなるべく油のすくないものを使いましょう。

 

ポイントは食物繊維とたんぱく質を多くして、糖質と脂質を減らして下さい。

 

 

夜の間は、糖質と脂質をため込みやすい時間なので、

 

暴飲暴食しないように、日中の栄養バランスやストレスのケアが大事ですね。

 


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