ココナッツオイルコーヒーで空腹を抑えてやせ体質になる!

ココナッツオイルコーヒーで空腹を抑えてやせ体質になる!

 

ココナッツオイル太りにくい油と言われています。

 

太りにくいとは言え、摂り方にもきちんとした方法が

 

ありますので、ただ摂っているだけではダメです。

 

 

ここではココナッツオイルと相性のいいコーヒーに混ぜて

 

空腹になりにくく、痩せ体質になる方法を紹介します。

 

 

 

ココナッツオイルってどんなもの?

 

ココナッツオイルは9割以上が飽和脂肪酸で、その半分以上が

 

中鎖脂肪酸です。

 

 

長鎖脂肪酸は腸で吸収され、リンパや静脈にのって体中に

 

行き渡り、余分なものが体脂肪として溜まっていきます。

 

 

中鎖脂肪酸は吸収されると門脈を通って肝臓に運ばれるので、

 

エネルギーとなって消費されやすく、体に脂肪として溜まりにくいです。

 

 

 

 

ココナッツオイルの空腹対策

 

普通糖質を制限するダイエットをすると、血糖値の急激な上昇

 

抑えられ、インスリンの分泌量が抑えられるので、糖が脂肪として

 

体に蓄えるのを減らす効果があります。

 

 

しかし、お腹が減ったり甘いものが我慢できなくて失敗するケースも

 

多く、長期的に継続できない人も多いと思います。

 

 

 

ところが、糖質制限にココナッツオイルを組み合わせると、

 

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸の燃焼の際に合成される

 

ケトン体が、視床下部にあるグルコキナーゼという酵素の

 

活性化を抑制して、糖質の欲求を抑えてくれます。

 

 

 

この時大事なのが、「糖質制限している」ということです。

 

 

通常の糖質ありの食生活をしていても、ココナッツオイルの

 

効果は弱くなってしまいます。

 

 

 

なぜならケトン体は、糖質を控えることで合成が促されるからです。

 

 

つまりケトン体は、糖質を抑えると合成が促進され、そのケトン体が

 

糖質に対する食欲を無くしてくれるので、よりいっそう糖質を

 

抑制できるといった具合です。

 

 

糖質制限をしてダイエットをしようとしている人にとっては

 

加速度的に効果を上げてくれるので嬉しい限りですね!

 

 

 

 

コーヒーとの相性が抜群!?

 

 

さてこのココナッツオイルを、どのようにして取り入れるかというと、

 

コーヒーに混ぜて飲むのが良いと言いました。

 

それも朝が良いです。

 

 

 

 

朝のコーヒーは、カフェインの効果によって体内時計を正してくれて

 

エネルギー代謝を高めてくれます。

 

 

それとは別に燃焼効果もあり、食事誘導熱産生(DIT)を上げて、

 

食べている時のエネルギー消費を上げます。

 

 

もし運動をする場合も燃焼の効率が良くなりますので、

 

動いても動かなくてもコーヒーは飲んで得するドリンクです。

 

 

 

コーヒーと飲むときのポイント

 

そんなコーヒーにココナッツオイルを混ぜて飲むときには、時間の他に

 

一つだけ気にしてほしいことがあります。

 

 

それはよく混ぜることです!

 

 

ココナッツオイルはそのままだと吸収が間に合わず効果が半減してしまいます。

 

ですので、乳化させるくらいよく混ぜ飲んで、しっかり吸収させることでその

 

効果を発揮します。


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