食べても太らない栄養の摂り方

おやつにナッツ!栄養補給と腹持ちで痩せる食習慣を始めよう!

 

今、ナッツダイエットというのがあるくらいナッツの

 

ダイエット効果が注目されています。

 

 

ちょっと前までナッツといえば、

 

脂質が多くカロリーが高いイメージでした。

 

 

しかし、ナッツに含まれる脂肪酸は貴重で良質なものだったり、

 

腹持ちがいいのでダイエット食材としてメリットが多いです。

 

 

そんなナッツを、ぜひおやつにオススメしたいと思います!

 

 

 

意外と知らないナッツの特徴

 

 

腹持ちがいい

 

ナッツは木の実なので、食べるとカリカリと

 

音がするくらいの硬さです。

 

 

菓子パンみたいに柔らかい食べ物と違って

 

しっかり咀嚼しないと飲み込めないので

 

少しの量でも食べごたえがあり、よく噛むことで

 

満腹感を得ることができます。

 

 

 

 

食物繊維も豊富
 

 

ダイエットをしていなくても不足がちになる

 

食物繊維が、たくさん含まれています。

 

 

便通の改善でポッコリお腹もへっこみ、

 

お腹もスッキリするかもしれません。

 

 

 

また、食物繊維は血糖値の上昇を緩やかにするので

 

食前に食べると食事の量が減るだけでなく、

 

血糖値の上昇もコントロールしてくれて太りにくくなります。

 

 

 

 

不飽和脂肪酸で代謝アップ

 

ナッツは脂質が多くそのためカロリーが高いんですが、

 

ナッツに含まれる脂質には不飽和脂肪酸というものが

 

多く含まれています。

 

 

 

不飽和脂肪酸は脂肪の代謝をアップさせたり、

 

コレステロールを下げる働きがあり、ナッツに

 

含まれる脂肪酸は良質だと言われています。

 

 

 

 

肌の補修を助ける
 

 

ビタミンB群が豊富で肌の修復を助けてくれます。

 

 

栄養が偏っていると肌がボロボロになるのは、

 

たんぱく質やビタミンが足りないからです。

 

 

 

肌にはもちろんビタミンCが効果がありますが、

 

ビタミンCばかり気にとられてビタミンB群が

 

足りないこともあるので、ナッツに豊富に含まれている

 

ビタミンB群は美容にとっておおきな援護になると思います。

 

 

 

 

具体的にどんなナッツを食べるのか?

 

 

ナッツと言ってもいろんな種類がありますが、

 

おススメはコンビニで手軽に買えるミックスナッツです。

 

 

代表的な種類は、アーモンド、カシューナッツ、

 

クルミ、マカデミアナッツ、ピスタチオが入っているのが多いです。

 

 

種類によって栄養素が違ってくるので、偏らないで

 

いくつかの種類を同時にとって栄養補給とバランスを

 

摂るのがグッドです。

 

 

 

 

種類ごとの栄養価

 

アーモンド

 

不足しがちな食物繊維が豊富で、

 

代謝アップ効果が期待できます。

 

 

不飽和脂肪酸も含んでいて、血液もサラサラに!

 

ビタミンEも含まれていて抗酸化作用もあります。

 

 

 

硬くて噛みごたえもあり、味こそ質素ですが、

 

甘みを感じれるくらい噛みしめて食べれば、

 

美味しい効果が期待できる食材です。

 

 

 

 

クルミ

 

クルミはお菓子にもよく使われていて、

 

あの食感には馴染みがあると思います。

 

 

 

クルミに含まれる不飽和脂肪酸は、血管を柔軟にして

 

動脈硬化を予防してくる効果があります。

 

 

また、薄皮にはポリフェノールが豊富で

 

抗酸化で、若返り効果があります。

 

 

糖質が他のナッツに比べて低いのも魅力の一つです。

 

 

 

 

ピスタチオ

 

塩のきいたピスタチオはつまみに最高ですが、

 

間食する場合は塩分に気を付けて下さい(笑)

 

 

ピスタチオも食物繊維が豊富で、またミネラルを多く含んでいます。

 

 

ミネラルもバランスよく毎日摂るのが難しい栄養なので、

 

不足しがちな栄養を補給するという意味で貴重なナッツです。

 

 

 

 

カシューナッツ

 

ナッツの中でも甘みを多く感じるカシューナッツは、

 

ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。

 

 

また不飽和脂肪酸も多く含まれていて、

 

動脈硬化を予防してくれます。

 

 

ナッツの中ではカリリーが高い方なので、甘くておいしいからと言って

 

食べ過ぎてはダメですので注意しましょう!

 

 

 

 

おやつにナッツを食べるメリット

 

 

夕食のドカ食いを防止する

 

昼食と夕食の間が時間が空く場合、ナッツは腹持ちがいいので

 

お腹が減って夕食にいっぱい食べてしまうのを防ぐことができます。

 

 

午後の仕事が忙しくて残業するような日にも、片手間に

 

食べることができるし、匂いもないしコンパクトだから、

 

出先の場合でも手軽に食べれて、なおかつ口の中の水分も

 

持ってかれないおやつです!

 

 

 

 

夕食時の血糖値をコントロールする

 

ナッツも少なからず糖質は含まれています。

 

 

スナック菓子やスイーツに比べると、半分から3分の1程度の

 

糖質量ですので、食べ過ぎなければそんなに心配はいりません。

 

 

 

大事なのは、昼食と夕食の間に適度に血糖値を上げることで

 

夕食時の急激な血糖値の上昇を防ぐことができるということです。

 

 

また、夕食時の血糖値の最大値を下げる効果も

 

あるとされています。

 

 

 

間食をすることで血糖値をコントロールして、おやつを食べた方が

 

太りにくいというのは、まさに目から鱗ですね!

 

 

 

 

貴重な栄養を補給してくれる

 

ナッツの特徴で見た通り、ナッツは栄養豊富です。

 

 

しかも、偏りがちな三食では補いきれないビタミン、ミネラル、

 

食物繊維が豊富で、さらに不飽和脂肪酸で血液を

 

サラサラにしたり代謝をアップしてくれます。

 

 

ビタミンやミネラルは、体の中に蓄えておくことが

 

できないので、おやつという食習慣の中に

 

組み込まれることで供給が安定します。

 

 

 

ビタミンやミネラルは、脂肪や糖質の燃焼の

 

着火剤の役割があり、代謝の効率を助けるので

 

もちろんダイエットには欠かせません。

 

 

 

 

食べごたえがあるので腹持ちもいい

 

お菓子と違って、ナッツはある程度硬くて噛みごたえがあります。

 

 

意識してしっかり噛んで食べれば、咀嚼が増えて

 

食べる時間もかかり、満腹中枢を刺激して

 

少ない量でも満たされた気分になります。

 

 

ポイントは大事に一粒ずつしっかりと噛みしめて

 

食べることです!

 

 

 

 

 

■食べ過ぎ注意!100キロカロリーが目安

 

アーモンドであれば、25粒

 

クルミは8粒

 

カシューナッツは15粒

 

ピスタチオは43粒くらいが100キロカロリーの目安の量です。

 

 

 

ミックスナッツの場合は内容量と表記のカロリーを確認して

 

一回の食べる量を把握しておきましょう。

 

 

 

何事も程度が大事で、食べ過ぎるとさすがに太ります。

 

 

おやつで食べるのはあくまでも、栄養補給やサポート的な

 

役割を重視して、空腹を満たすことをメインに考えると

 

際限なく食べてしまう可能性があるので、気を付けましょう。

 


ホーム RSS購読 サイトマップ