ココナッツオイルコーヒーの効果を最大限引き出す飲み方

ココナッツオイルコーヒーの効果を最大限引き出す飲み方

 

ココナッツオイルのダイエット効果は、ケトン体が空腹を抑えて

 

糖質を抑えても食欲が抑制されることです。

 

 

しかし、ただ飲めばいいというわけではなく、朝の時間帯

 

コーヒーと一緒によく混ぜて飲むことがポイントでした。

 

 

それではもっと具体的にどのように飲むと効果的なのかを

 

紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

ココナッツオイルは消化されにくい

 

お腹が空いている時にココナッツオイルを飲むと、オイルを消化するための

 

胆汁酸の分泌が追い付かず、便となって体外へ排出されていきます。

 

 

そこでコーヒーに入れてよく混ぜて乳化させることによって、胆汁酸が少量でも

 

吸収されやすくなります。

 

 

また、ココナッツオイルの中鎖脂肪酸が燃焼されるときにケトン体は合成されますが、

 

中鎖脂肪酸が吸収され肝臓でケトン体ができるまでには約3時間ほど

 

かかると言われています。

 

 

ということは、お腹が空いている時にココナッツオイルを摂っても、

 

それでは遅いのです。

 

 

食前の3時間前にココナッツオイルコーヒーを飲んで、食事の時に

 

食欲抑制効果が一番高くなるように時間を調整しましょう。

 

 

 

さらにさらに、体内でケトン体は使えるようになるには、つまり食欲を

 

抑制してくれるには3日程度、遅い人は一週間かかる場合もあります。

 

 

ケトン体は糖質を制限することで合成が促進されますので、ケトン体が

 

できて使えるようになるまでは、しっかりと糖質制限をした生活を送って

 

じっと待ちましょう。

 

 

ケトン体が空腹を抑えてくれるようなったら、食べなくても我慢にならないので

 

それが合図だと思ってもいいでしょう。

 

 

 

どうやってココナッツオイルを混ぜるのか?

 

 

ミキサーで混ぜる

 

ミキサーにコーヒーとココナッツオイルを入れて、スイッチオン!

 

一番よく混ぜることができる方法ですが、ミキサーを毎回洗わないと

 

いけないので手間がかかります。

 

しかし、よく泡立ちカプチーノみたいな口当たりになるので

 

美味しさは◎

 

 

 

水筒に入れて混ぜる

 

耐熱の密閉ボトルにコーヒーとココナッツオイルを入れて

 

シェイクします!

 

外にいる時でもできる方法で場所を選びません

 

仕事やお出かけ先での使用がお勧めです。

 

 

 

泡立て器で混ぜる

 

ミキサーよりも手軽にオイルを混ぜたい人は、

 

ミルク泡立て器でよく混ぜてみてはどうでしょう?

 

混ぜる時の器を大きくして、コーヒーが飛ばないよう

 

に注意しましょう。

 

 

 

 

ココナッツオイルコーヒーの飲み方

 

 

空腹に飲むのではなくて、食前の3時間くらい前に

 

飲むようにしましょう。

 

 

ケトン体は吸収されてから肝臓でできるまでのピークが3時間後

 

程度なので、食事の時間に合わせて空腹を抑制する効果を出せるようにします。

 

 

 

また、朝と夕食3時間前の一日2回飲みましょう。

 

 

朝にココナッツオイルコーヒーを飲むと燃焼効果もありお得な時間です。

 

 

また日本人は夕食のカロリーが多くなりがちなのですが、夜はエネルギーを

 

体に溜め込む時間帯なので栄養に気を付けつつも、糖質と脂質は

 

抑えたいところです。

 

 

夕食の時間帯にもよりますが、おやつの3時くらいから、夕方にかけて

 

夕食前の3時間を意識してココナッツオイルコーヒーを飲んで

 

空腹を抑えるとダイエット効果は向上します。

 

 

 

最後に、糖質は我慢して下さい。

 

ケトン体は糖質が少ない状態だと合成が促進されます。

 

 

空腹が抑えられて小食になっても、糖質中心の食生活を

 

したら、ケトン体の合成も減って食欲抑制も効かなくなって

 

しまいます。


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