ゆっくり食べると太りにくい!?よく噛んで食べよう!

太りにくい食べ方!ゆっくり食べるスローチューニング

 

 

 

あなたは普段食事をする時、何分かけて食べていますか?

 

 

 

 

私はおにぎり1個を食べるのに、約10分かかります。

 

子供の頃からご飯を食べるのがとっても遅かったのです。

 

そのため学校、会社の集団生活の中で

 

かなり不利な経験を今までしてきました。

 

 

 

しかし!!

 

ダイエットにおいて、今までの不幸な境遇にから

 

逆転の機会がついに回ってきました。

 

 

食べるのが遅いのは長所です!!

 

 

ゆっくり食べるとメリットがある!

 

ゆっくり食べる、と言っても箸の動きが遅いとか、

 

テレビを見たりしゃべったりして遅いって意味じゃありませよ!

 

 

よく噛んで飲みこむ! ということです。

 

 

 

 

子供の頃の、よく噛んで飲み込みなさいって言われた、アレです。

 

 

満腹感は、血糖値と胃の容積を脳が総合的に判断して

 

体に伝えると言われています。

 

逆を言うと空腹の時は、血糖値が低く胃の中に何も入っていないってことですね。

 

 

 

 

それで、急激に血糖値を上げると

 

インスリンの働きで糖が脂肪になるのはいいですよね?

 

 

なのでゆっくり食べて血糖値を

 

ゆっくり上げることによって太りにくくなるんです。

 

 

さらに、よく噛むことによって、糖質の消化吸収を助けて血糖値を上げます。

 

 

 

人間の体が栄養素を消化吸収するのには、それりに時間がかかります。

 

 

炭水化物を摂って血糖値が上がり、満腹感を得るまで

 

約15〜20分程度かかると言われています。

 

その間はお腹が減り続けているので、一気にご飯を

 

食べきってしまいますと、急激に血糖値が上がってしまうんです。

 

 

 

 

よく噛んで食べると血糖値が上がるのも早くなり、

 

満腹感を得やすく、なおかつ徐々に血糖値が上がるので

 

肥満防止になります。

 

 

スローチューニングという方法

 

ゆっくり食べる方が、食後の消費エネルギー(食事誘発生熱産生=DIT)も

 

高くなるという検証結果もあります。

 

 

12人のパスタ、ヨーグルト、オレンジジュースを食べてもらって

 

食後3時間の消費エネルギーは、

 

早食いの人(5分)200kcal

 

遅食いの人(10分)400kcal

 

という実験結果を得ました。

 

 

 

遅食いの人の方が、食後の消費エネルギーが2倍も高いじゃないですか!?

 

どうやら食べる時間と消費カロリーは、正の相関があるようですね。

 

 

 

ゆっくり食べる時のコツ

 

私は元々食べるのが遅かったのでゆっくり食べる方法が

 

分からないということがありません。

 

でも、中にはクセでどうしても早く食べてしまうという方に

 

よく噛んで食べるコツをいくつかアドバイスします。

 

 

・硬い食材を選ぶ

 

・飲み物、汁物で固形物を流さない

 

・違う料理を一緒に口に入れない

 

・ご飯にかける料理は別皿で食べる

 

・量を少なくして有難みを感じて食べる

 

 

番外編:利き手じゃない方で食べる

 

 

また、食べる順番を工夫するとより太りにくい食事になりますよ☆

 

詳しくは、こちらのページ

 

 

長時間すぎるとお腹いっぱいにならないかも!?

 

 

ただし、ダラダラ食べるのとは違います。

 

 

満腹感は血糖値と胃の容積で決まりますので、

 

ダラダラと食べ続けても、胃の中は常に空きスペースで

 

余裕があり、満腹感を感じにくい場合があり、この時長い時間かけて

 

少しずつ大量の食事を摂ってしまうかもれません。

 

 

 

テレビを見ながら晩酌する時、何時間もかけていっぱい食べてませんか?

 

また、飲み会などで長時間ダラダラ話をしながら食べていたら

 

会計の時、いっぱい料理を頼んでいたことに気付いたことありませんか?

 

 

 

 

無理のない生活習慣を取り入れるべき

 

 

食事の習慣を変えることは、何かきっかけがないと

 

変えて継続するのは中々難しいと思います。

 

 

だけど、私が伝えたいのは、食事制限や運動を

 

頑張らなくても、痩せるためにやれることはあるので、

 

できることをやればいいということです。


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